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マンスリーインフォメーション 《第1回》


投 資 心 得

 あゆみマネジメントのHPをご覧の皆様、私はあゆみマネジメント代表の島村 勝です。今回のレポートを第一号として毎月1回、「マンスリーインフォメーション」と題打って皆様の生活のご参考になると思われる身近な現象について分析してみたいと思っています。第一回目は、昨年夏頃から大きく変動している株式市場の投資に対する心得をまとめてみたいと思います。

 株式投資を行っている人に必ずある経験とは、「お金が必要になり損切りして売った株が、売った途端上がりだす。また保有している株が少し上がると、この先下がってしまうという気持ちになり焦って売ると、売った途端上がりだし、倍になってしまう。」このような事が多々あります。初心者の投資家は、たいてい小さく儲けて、大きく損するのが、行動パターンのようです。まれにビギナーズラックがありその勢いに乗って信用取引や先物に手を出して損金が多額に出てしまうパターンもあります。金銭運と言うか投資運は、お金の神様がお決めになるもので、神様に好かれた一握りの人たちしか投資で大金は手にできません。中途半端な気持ちで投資を行うなら、本業を一生懸命やった方が、お金は貯まります。では、投資で勝ち組になるのには、どうしたら良いか。そのテーマに沿ってまとめてみました。皆様の投資において、実際に行うとき頭の片隅に置いてくだされば幸いです。

1.経済も相場も80%は心理で動く。

2.人間、株が上がってくると買いたくなる、下がってくると売りたくなる。相場に勝つには、この逆、一般的なものの見方の反対を行う。「他人とは反対の行動をとる」勇気を出して少数派に入らなければなりません。

3.「信念に生きる―投資スタンスを変えない、変えた途端に負け出す」と「君子豹変す―見切り千両」をうまく取り入れる。

4.信用取引を行う場合でも現引きできる現金を常に用意しておく。

5.大きく下げた時は、2番底がある。皆が総弱気の時、勇気を出して買いに行くが、慌てて買いに行かず、遠い安値で指値を出しておく。「入れば儲けもの」という気持ちで。

6.複数のチャートを重ねあわせてテクニカル分析を行う。(NIKKEI NETのスマートチャートの利用で十分)相場観が良くなる。

7.上がりだしてマスコミが株式の記事を取り上げるようになったら黙って売り逃げる。周りを常に見て、周りの行動の逆を行うように意識する。(精神力が必要)

8.投資になるべく感情は入れないようにする。欲望が運用を失敗させる一番の原因。前もって冷静な時に、運用方針を決めておき、その場になったらその決めた通りに実行する。

 総則、@本業を一生懸命行うA体を鍛えるB無駄使いをしないC借金をしないD友人を大切にする。E人の見ていないところで奉仕を行う。富を築こうと思ったら最愛の人と結婚し愛し合い尊敬しあうこと。これが一番の富。最高の財産です。
 最後に、投資も人生もY.K.K.(勇気、決断、覚悟)です。