財務運用・投資相談・資産運用

サイトマップ

Top > マンスリーインフォメーション

資産運用の金融コンサルタント

 

 

マンスリーインフォメーション 《第16回》


成功する心の持ち方

 あゆみマネジメントのHPをご覧の皆様、いかがお過ごしですか?今回のマンスリーインフォメーションは、人は誰でも成功したいと思いますが、その成功するための心の持ち方のヒントになることをまとめてみたいと思います。

 まず心の持ち方はほとんどの方が、ポジティブがいいと思っていると思います。ではどの程度のポジティブさが良いのか?これは心の持ち方をポジティブ51対ネガティブ49の割合が一番いいように思えます。100%ポジティブだと周りの人から嫌われることも多く、また執着心が強く自分で自分を傷つけてしまうことが多いようです。ニュートラルの一歩先のポジティブが一番肩の力も入らず、向上心も失わず程よいと思います。

 また自分のやりたいことは、あくまでも自分の好きでやっていると認識しないと、周りの人に自分と同じことを強要することになり、結果的に誰からも支持されなくなることが多いようです。これは正義感の強い人や、ボランティアを行っている人によく見られます。

いつのまにか自分だけが正義と思い、行い違いをするようになってくることが多くあります。成功とは心の満足で、心の満足には他人から認められるものと、自分で認めるものがあります。他人から認められることは、楽しいですが、本物は自己完結します。人間最後は自分との闘いです。自分の弱い心や怠け心をどう克服するか。それができれば半分成功したと言っても過言ではありません。始めは他人の目を気にしがちですが、それでも努力や感謝を続けていると自分の心に向き合うようになってきます。自分を見つめること。自分を客観的に見つめられるようになれば、ビジネス、投資、スポーツほとんどのことは成功します。

 そして人生に成功するには、人間関係から避けて通れません。生きるということは人間関係から成り立っています。人間関係を良くするには、まず目の前の人を喜ばすことです。目の前の人を喜ばせることができれば、ほとんどの人と仲良くなれます。本物、一流の人は自分で宣伝しなくても少し話をしただけで、相手に好印象を与え、もう一度会いたいと思われます。自分が本物、一流になれば巡り合う人も、本物、一流の人と出会えます。人生は本物、一流を探す旅です。本物、一流の人は、否定的な言葉を使わない、人のいないところでその人の悪口を言わないなど、ほんの少し普通の人と言動が違っています。その違いは普段からの心がけにしかありません。将来一流になりたければ若い時から一流の言動をするよう意識しないと一流にはなれません。

 最後に心の位置ですが、不安と後悔は必要ありません。不安は明日のこと、後悔は昨日のことです。明日はまだ来ていませんし、昨日はもう過ぎてしまい取り戻せません。不安と後悔はする必要はありません。この今の現実を精一杯生きることが明日の成功を約束します。人間は弱いですから、どうしても後悔と不安の心を持つことが多いですが、心を強くして不安と後悔を取り除くようにしましょう。この二つを考えないようにすると毎日が非常に楽です。明日の来るのが待ち遠しくてしようがないようならば、もうその人は成功の彼岸に達しています。朝が来るから起きるのではなく、起きたいから朝目覚めるようになれれば充実した人生を過ごせます。人間は不平、不満、悪口、恨みなどの心は簡単に起こせます。これらの気持ちを無くすように日々努力していくと最終的には感謝の心に行き着きます。自分が生かされていることへの感謝、周りの人への感謝。ここまで来ると毎日が楽しく生きる気力がどんどん湧いてきます。そうなると自然と自分の周りに人が集まってくるようになり、良い情報、人の縁など歯車がいい方向へ回転し始めます。禅における明鏡止水の境地はそのようなものだと思います。昨日の自分の意識の結果が今日です。今日を良くすれば、明日はもっと良くなります。自分にとって生きる使命は何か。自分と対話して見つけてみてください。