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マンスリーインフォメーション 《第2回》


ワンランク上の生活のために

 今回のレポートは、ワンランク上の生活を目指すための、毎日の行動のヒントについてまとめてみましょう。全部をいきなり行うのではなく、毎週少しずつ増やしていけば良いと思われます。


☆感性を鍛える

@映画(DVD)を観る。映画は総合芸術です。人生のすべてがそこから学べます。
映画に行くお金がなければ、レンタルの半額の時を狙ってDVDを借りましょう。
心が豊かになれば時として映画よりロマンティックな現実も起こります。

Aセルフサービスのカフェに4回行くのを我慢して超一流のホテルのラウンジでお茶をしましょう。超一流のサービスを体感できる良いチャンスになります。ホテルは外資系のほうが、海外のサービスの真髄の一端を経験できます。東京東部なら日本橋の「マンダリン」新宿ならば「パークハイアット」などがお勧めです。

B新聞を1日、40分かけて読む、本を買って読む。これら活字から物事を読み取る力は非常に重要です。特に自腹で読む本は身につきます。図書カードを金券ショップで買えば本代を節約できます。

 

☆カンを鍛える

@相撲、どちらが勝つか瞬間に予想する。

A腕時計を外して生活する日を作る。

B風呂の湯船にいつもと逆に入ってみることと電気を消して暗闇で湯船につかる。

これらの事は現代人の失ってしまった本能を鍛える行動となります。右脳が鍛えられα波が出るようになります。

 

☆体を鍛える

@柔軟 、ハードな運動をいきなり始めると長続きしないので、最初の2週間は物足りないですが抑え気味に柔軟運動を行います。

A腕立て、腹筋、3週間目からは柔軟に加え、腕立て腹筋を行います。腕立ては慣れたら指立て、拳立てができるようにすれば手首などが鍛えられるようになります。腹筋は腰を痛めないように、ボクサーが行う腹筋運動をします。

B縄跳び、5週間目からは柔軟、腕立て、腹筋に縄跳びを加えます。縄跳びは短時間で運動神経、運動能力の両方が鍛えられます。また体を小刻みに動かすために、無駄な脂肪が早く落ちます。運動自体が過激なため最初は、縄無しのカラ飛びで行います。
これらの運動を行う時の数を数える時は、「ありがとうイチ」「ありがとうニ」「ありがとうサン」と数えます。ありがとうを何回も言っていると嬉しい事が起きるようです。

C休日の日は街を歩く。社会を知る手がかりになります。勝海舟も暇があったら市中を歩け世の中がわかると言っています。

 

☆表現力を鍛える

@英語で考え事をする。電子辞書を常に携帯し、わからない単語があったら引く。

A図書館で落語のCDを借りて聞いてみる。ユーモアのセンスをつけるのはTVのバラエティ―も良いですが、やはり日本の伝統芸能には奥の深いものがあります。

 

☆総括的にまとめると

@休日にTVを見て過ごさない。外出すれば、部屋にいては起こらないようなことに出会えます。ドアを開けて外に出ると会いたかった人に出会えるかもしれない。

A休日の日は消費者になる。ほんのわずかな金額でも結構です、日本の消費に貢献しましょう。あなたがお金を使うことで誰かの生活が潤いますし、現在はサービス化の社会で、サービスとは何かが身をもって体験できます。

B電車に乗ったら、広告、乗車している人を見る。今のトレンドがわかります。

C継続することが大切。最初に張り切ると長続きしないことが多いです。最初は敢えて抑え目に行いましょう。これは男女の付き合い、受験勉強にも言えることです。

D上達の極意は、早稲田ラグビーの根本「接近、展開、連続」です。人生は回り道にこそ真実があります。初めから最短距離を目指すと結局は時間がかかってしまいます。体の小さい(社会的に地位のない)人が大きい(社会的に地位のある)人に勝つ極意です。最後は「勇気」を持って壁を「突破」しましょう。