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マンスリーインフォメーション 《第7回》


蓄 財 法

 あゆみマネジメントHP閲覧の皆様、今回のマンスリーインフォメーションは前回の投資分析法が好評だったので、私の専門分野であるマネーに関するレポートをまとめてみたいと思います。

 まずお金を貯めるなら、地道に本業に専念することです。そして給料をもらったその日に、その4分の1を貯金、または預金に回します。この貯蓄は順序があって給料をもらった日にするのがベストです。月末になってお金が余ったら貯蓄に回そうという考えではお金は貯まりません。次に毎日のお小遣い。これは給料が入った日にお金をドーンと使うのではなく、1日使用できるお金を日割りで決めておいて月末に余ったら使う方法にしたほうが、無駄遣いが減ります。また月末に余ったお金を使えるので精神的に余裕もできます。

 次に投資。これは宝くじ、ギャンブルは手を出さないほうが良いと思われます。宝くじは他人任せの運頼み。ギャンブルは仕事運を悪くします。お勧めできるのはやはり株式投資です。今人気のFXや商品取引もありますが、株式投資で勝てないのに、株式投資以上に高度なFXや商品取引で勝てるわけがありせん。海外株式投資も同じです。日本国内の株式投資ならば、市場の場味もわかりますし、皆様の生活に関係していますので予測が立てやすいですし銘柄の選択のヒントも街を歩けば転がっています。株式投資は利益が大きく取れる信用取引に目がいきがちですが、利益が大きいということは損失も大きいということで、信用取引の利用はあまりお勧めできません。どうしても信用取引を行うならば、現引きできる資金の範囲内、現渡しできる株券の範囲内で行うことです。しかし株式投資もあくまでも生活の脇役です。これが生活のメインになってはいけません。あくまでも本業がメインです。また株式投資で利益を得ても、儲けの半分は貯蓄に回しましょう。残りの半分を日本経済活性化のために消費に使いましょう。その消費したお金は周り周って皆様の元に戻ってきます。その消費も固定資産を買うものと、体験を買うものの二つに分かれます。固定資産とはモノ。体験とは形に残りませんが、体験は教養として一生身につきます。一流の人ほど見えない体験にお金をかけるようです。しかし株式投資はリスクも大きいです。何億円のお金を手にできるのは100人に2,3人、何千万円のお金を手にできるのは100人に7,8人。残りの投資家は損をして終わってしまいます。よく株式評論家が損切りを勧めますが、損切りは非常にタイミングが難しく株式投資のプロでないとできません。優良銘柄ならば大きく下がっても景気の循環により5〜6年我慢すれば再び上昇します。気の進まない損切りを無理して行い後悔するより、大きく下がった銘柄を保有しているならば、気長に次の景気上昇局面まで待った方が、得策です。優良銘柄ならば配当も良くその保有銘柄と縁があったということですから、腐れ縁と思って保有し続けましょう。

 最後に一番大事なお金の使い方です。お金は人のために有効に使えば周り周って皆様の処にいつか戻ってきます。これは福のあるお金の使い方です。その逆は、自分の見栄や虚栄心、欲望のための遊興費に使うと身につかないばかりか、どんどんお金が仲間を連れて皆様のお財布から出て行ってしまいます。お金の付き合い方はその人の人間関係と同じような形で現れます。臨時収入があったら、人目につかず日々研鑽を続けている若い人に御馳走をしてあげましょう。缶ジュース1本で結構です。そういう若い人は恩を受けた事を嬉しく思い、将来、突然連絡をくれることもあります。そのようなことがあれば人生まんざらではないと思えると思います。不思議なことですが人間、他人に行ったことは、すぐには直接本人から返ってきませんが、周り周って自分の処に返ってきます。良いことも悪いことも周り周って返ってきます。良いことを人目につかず行えば世の中の倍返しで、形を変えてある日倍になって返ってきます。どうせ金を使うならお金の神様に好かれるようなお金の使い方をするべきです。

 最後にその人に集まってくるお金の量は、その人の金運の量です。巡りあわせなので、いくら努力しても貯まらない時は貯まりませんし、身につかない時は身につきません。お金の神様に好かれるにはどうしたら良いのかを考えて行動することが、お金を貯める一番の近道だと思います。目指せミリオネア!!