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マンスリーインフォメーション 《第128回》


投資で勝ち組に入るには

 今月のM.I.は投資の勝ち組に入るための7条をまとめてみたいと思います。私のM.I.は銘柄を言いません。銘柄は読者様がM.I.を読んで、自分なりの投資方法を確立させ選ぶモノだと思っています。

1.孤独に徹する。勝負師は孤独です。群れません。孤独に強い精神力が相場のサクセスを引き寄せます。トレードもすべて自分で判断して売買を行いますので他人の意見や新聞などに惑わされません。つまり攻撃的自己責任です。投資における自己責任は証券会社の言い訳の手段ですが、負けを自分以外の者に求めません。また相場に勝った時も、負けた時も沈黙を維持します。静かに買いに入り、静かに利確を行う。これぞプロの投資家です。

2.入って来た情報は自分のフイルターに通して判断をする。新聞の情報も記者と言う媒体を通して書かれているので、記者の感想が入っています。更にその筋の早耳情報は伝わって来た時はすでに周知の情報です。その情報を流す者の提灯に使われる事がほとんどです。自分なりの価値観、相場観を確立させて、入って来た情報を検証して、自分に有利な情報に作り直す事が重要です。

3.指数、株式関連の数値に強くなる。日本株の代表的な指数、日経平均の動きのチェックは重要ですが、日経500と言う今の時代を代表する500銘柄の指数は東京株式市場の動きをほぼ正確に表しています。次に騰落レシオ、空売り比率、日経平均PER。個別銘柄ですと信用倍率が重要となってきます。信用倍率は前回のM.I.で述べましたように踏み上げ相場のヒントになります。

4.感情、欲望で相場を張らない。人間から感情、欲望を取り除く事は困難ですが、あくまでも冷静に客観的な相場分析が投資のサクセスに導きます。感情、欲望で相場を張りますと、ほとんどの場合逆に行く事になります。曲がり屋の典型です。チャートの分析でも冷静に客観的に分析ができれば、投資にサクセスしやすくなります。

5.成功者の全てのノウハウを取り入れない。株式投資の成功者のノウハウをすべて取り入れても、同じような成功は掴めません。要は先人の良い処を自分なりの投資方法に作り直し、少しアレンジして取り入れ、自分なりの投資方法の確立をする事に努めます。良い例がビジネス書です。ビジネス書に書いてあるそのまま真似しても良い事は起こりません。自分なりの方法に工夫してアレンジした時に、奇跡は起こります。

6.早寝早起き、大金が入って来ても数年は生活習慣を変えない。投資にサクセスして大金運良く得られる事は、相場の神様のおかげです。サクセスして高慢になったり、浪費癖がついたり、自慢などしているとあっという間に金運が落ちてしまいます。相場でまとまったお金が入ったら、意識して少し消費を多くして、世の中のために使いましよう。困っている人達の元に回りまわってあなたが使ったお金をいきわたります。

7.お金を貯めるのが目的ではなく、増やしたお金を有効に使う。お金はあくまでも手段です。貯める事が目的となってはいけません。夢の実現のためにお金を貯める。